自然の床下調湿剤 住宅用 床下竹炭

住宅用の床下調湿材です。床下の湿気はどんな家にもつきもの。特に日当たりの悪い場所に浴槽や水回りがあると、どうしても湿気がたまってカビが発生しやすくなってしまいます。 床下竹炭は、湿度の高いときには湿気を吸着し、乾燥してくると吸着してあった水分を放出する自然素材の調湿材です。 特に当店の竹炭は、シックハウスの原因物質といわれているホルムアルデヒドの吸着性能が最も高い炭化温度で作っていますので、化学物質の吸着にも力を発揮します。 |
| チャック付きの袋になりましたので、狭い場所にも竹炭をバラ敷きすることができます。 |
≪床下竹炭の効果≫
| @調湿効果 | 夏は湿度を抑えて、冬は乾燥を抑えます。 |
| A防虫効果 | シロアリやダニといった害虫やカビの発生を抑えます。 |
| B半永久的効果 | 物理的吸着なので半永久的な効果があります。 |
| C消臭効果 | 空気中の水蒸気の吸着により同時に悪臭を緩和。 |
| D住宅の耐久性の向上 | 木材含水率の安定により耐久性がアップする。 |
| E温度調整 | 冬は暖かく、夏は涼しい効果がある。 |
| F結露予防 | 気密性の高い住宅におこりやすいカビなどの原因の結露を抑えます。 |
床下竹炭の特徴@
調湿効果
カビやシロアリの発生のもとは床下の湿気です。
竹炭は殺菌剤・殺虫剤ではないので、カビやシロアリを直接退治することはできませんが、竹炭の持つ調湿作用はカビやシロアリの発生を予防することができ、しかも半永久的に効果が持続します。
竹炭は梅雨時などの湿度の高い時には空気中の湿度を吸着除去し、逆に乾燥期には吸収した水分を放出して絶えず湿度をコントロールしてくれます。
床下竹炭の特徴A
ホルムアルデヒド吸着効果
竹炭は建材などに使われているホルムアルデヒドに対する優れた吸着効果があります。
<建築資材に使われている化学物質の例>
塗料・接着剤(トルエン、キシレン、トリメチルベンゼン等)、断熱材(ジクロロメタン等)、タタミ(有機リン系殺虫剤、フエンチオン等)、シロアリ駆除剤(クロルピリホス)など。
竹炭は空気中のこれら化学物質を吸着することができます。
| 【竹炭のホルムアルデヒド吸着試験】 | ||||
| 1Lの容量に竹炭4g ホルムアルデヒドの残存濃度を測定 | ||||
| 初期 | 30分後 | 60分後 | ||
| ホルムアルデヒド残存濃度 | 竹炭 | 100% | 40% | 20% |
| 対照区 | 100% | 100% | 100% | |
床下竹炭の特徴B
マイナスイオンの発生
■空気中のマイナスイオン化を促進するしくみ
高温で焼かれた炭はアルカリ性(pH:9.5)になっています。空気中の水蒸気が一部分解してH+(プラスイオン)とOH-(マイナスイオン)に分かれると、炭がプラスイオン(H+)を吸着し、結果的に空気中のマイナスイオン(OH-)を増やします。
【床下竹炭の敷き方】
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| 【お客様からいただいた床下竹炭の施工の様子】 袋の柄は以前のもので、現在の袋とは異なります。 |
床下竹炭の袋はかなり大きめに作っています。竹炭が空気と触れる部分が多くなるように、袋を平たくして中身の竹炭をできるだけ広げて敷いて下さい。
1坪当たり5袋程度が目安です。特に換気口から遠いような湿気がこもりやすい場所には少し多めに、逆に換気口近くは少な目にします。


チャック付きになっていますので袋が入りにくいところには中身の竹炭をバラで敷くこともできます。チャックは外からは開けやすいですが、中からは開きにくい構造になっています。
価格と使用量
当店の床下竹炭は純国産で1坪当たり、税込・送料込で¥6300円!
他店と比べてみて下さい!
| 床下竹炭の使用量と坪単価 | |
| 1坪当たり必要量 | 50リットル(5袋) |
| 1坪当たり単価 | 1260円×5袋 =6300円 (税込・送料込) |
床下竹炭 容量10リットル入
| 容量 | 10リットル |
| 袋のサイズ | 約50cm×50cm |
| 税込価格 |
¥1260(税込) |
| 商品番号 | 10013 |
こちらから坪数でご購入いただけます。
床下竹炭 1坪分 (5袋・約15kg)
| 容量 | 10リットル(約3kg入り)×5袋 |
| 1袋のサイズ | 約50cm×50cm |
| 税込価格 |
¥6300(税込) |
| 商品番号 | 10015 |
★FAXでのご注文は・・・073-478-2655 年中無休24時間受付 ★FAX注文書見本

住宅用の床下調湿材です。








