竹酢液の精製方法
竹炭を作る過程でとれるのが竹酢液ですが、採取したばかりの竹酢液(粗竹酢液)は、タール分が多くドロドロとした真っ黒い液体です。
販売している琥珀色の竹酢液にするためには、ここから精製を行います。精製方法には、濾過、蒸留、分離などがあります。
当店では、まず1年以上かけてタンクで寝かせて分離させます。その後、ボトルにつめる際、さらに濾過によって不純物を取り除いています。
低温蒸留法は、すぐにタール分等不純物を除去できますが、有効成分も一緒に除去してしまうため行っておりません。










