「竹炭・竹酢液の製造・販売 - 炭焼き勘太郎」は農産物直売所 新鮮村が運営しています。

竹炭の寿命と再利用

●竹炭の吸着した不純物は、洗えば少しは取れますが、油脂など炭の微細な気孔から取れないものもあります。

●床下の調湿に使う場合
竹炭は、水分だけなら湿度の高いときに吸収し、乾燥時に放出するので、半永久的に使えます。ただし、タバコの煙や油分があると、気孔をふさいでしまうため、効果は若干落ちてきます。

●お部屋用に使う場合
吸着効果は半永久的にありますが、タバコの煙や油分などを吸着するとだんだんと効果が落ちてきます。ちょうど、壁紙が黒ずんでくるように、竹炭の気孔に油脂がくっついて気孔をふさいでしまうためです。お部屋の環境にも寄りますが、4〜5年が目安です。

●竹炭をご飯やお水に使う場合
ご飯やお水に使う場合は、竹炭からミネラルが溶出します。ミネラルの溶出は始めが多く、徐々に減っていき、約10回ほどで溶出がなくなります。
カルキの吸着効果は、時々、天日干しすることで、長期間持続しますので、約1ヶ月ほどが目安です。

●使い終わった炭は、砕いて園芸等に使えます。

竹炭の使用例