平成21年度産 新米入荷!

新米入荷!

きれいな水で育ったお米

水の綺麗な地域に限定して栽培お米にとって一番大切なのは水。
栽培にたくさんの水が必要なお米は、水によって味や品質が大きく左右されます。
水田の水は河川からひくのですが、田舎でもベットタウンになるなど住宅が増えてくると、河川には家庭排水が流れ込んでしまいます。

当店のお米は、工業廃水や家庭排水のないキレイな水が流れる山間部で栽培しています。

水田の上流に家屋がほとんどない場所ですので、安全、安心の美味しいお米ができます。

寒暖の差がうま味の秘訣

稲穂また、栽培している山間地域は、盆地のため他と比べ昼と夜の寒暖の差が大きいのですが、これもお米の味を美味しくすると言われています。

品種は早い時期の早生品種はキヌヒカリ、遅い時期には保存しても味の変わりにくいヒノヒカリをメインにしています。

当直売所では地元の農家さんが種から育苗・作付け・刈取り脱穀まですべてを行っており、一切ブレンドせずに販売しています。
当店のお米は農家さんから直で販売している未検査米のため産地・品種・年産の表示はしておりません。未検査米とは?

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産直のお米
精米 10kg (5kg×2) 価格:3,800円(税込)

玄米 10kg 価格:3,000円(税込)

玄米 30kg 価格:8,300円(税込)

産直米

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未検査米について

未検査米とは農産物検査を受けていないお米のことです。
農産物検査とは、指定の検査袋に入れ、検査業者(主に農協や米穀商)に書類を提出して検査を受けることです。
検査を受けなければ、中身が本当に平成21年度に作られた和歌山産の「コシヒカリ」でも「平成21年産 和歌山 コシヒカリ」と表示した袋に入れて販売してはならないことになっています。

密封した米袋に品種、産地、産年表示するためには農産物検査を受けなければならないことになっており、これにはもちろん費用がかかり、そのまま消費者への負担となります。

農家が自分で食べるためにとってあるお米や知り合いの農家から直接買ったお米などのほとんどは未検査米です。

当直売所では農家さんから直接出荷していただき、そのまま消費者へ届けていますので、間に農協や米穀商がありません。
そのため未検査米の表示でお届けしています。


昔、魚沼産コシヒカリが実際の生産量の10倍位流通していたことがあり、産地偽装が横行したため、このような厳しい法律となっております。
一部の心無い業者のため検査を受けないと本当の品種名も記載できないという変な法律なのです。


未検査米についてよくいただくご質問

未検査米は農薬をいっぱい使っていて危ないのではないの?
農産物検査に農薬の種類や使用量の検査項目はありませんので、農薬や化学肥料の使用量とは関係ありません。

未検査米は美味しくないのでは?
農産物検査では食味の検査をしているわけではありませんので、味には全く関係ありません。