| 特定商取引法に基づく表示  送料と支払方法
| カゴを見る | ログイン・登録  |
みかんの種類
温州みかんの木は、ミカン目、ミカン科に属します。美味しい実をつけたり、よい香りがするものが多く、皆さんも色々な種類のミカン(柑橘類)を食べられたことがあるかと思います。でも、なかには、ミカン科の仲間と気づかずに日常生活で利用しているものもあります。たとえば、サンショウ。ウナギやタケノコ料理の香り付けに使われているサンショウもミカン科です。
柑橘類にはたくさんの種類があり、実の大きさも、人の頭よりも大きい「ザボン」から、1グラム程度しかない「マメキンカン」というものまでさまざまです。日本で栽培されている柑橘類のなかでは、「バンペイユ(晩白柚)」が一番大きいものです。
みかんのふるさと
現在、みかん(柑橘類)は温暖地域から熱帯地域にかけて世界中で栽培されていますが、そのルーツはインド、インドシナ、マレー半島、中国南部辺りだと言われています。例えば、レモンやライムはインド、文旦(ぶんたん)はインドネシアやマレー半島、ユズは中国が源だと言われています。
日本への柑橘類の最も古い渡来記事は、奈良時代の「古事記」に見られるそうです。
みかんの栽培適地
柑橘類の栽培適地は、最低気温と年間の平均気温でおおむね決められます。あまり寒いと、ミカンの木が枯死してしまうのと、ある程度温暖でないと美味しい果実をつくることが出来ないためです。温州みかんでは年間平均気温15℃以上、最低気温-7℃以上と言われています。デコポンや清見は寒さに弱く、-3℃以上必要です。
農産物直売所 新鮮村へ